入社祝い金が高い!おすすめ期間工派遣会社

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期間工から正社員になるには

期間工 正社員登用

期間工から正社員になりやすいメーカーは?

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期間工から正社員になるには

期間工から大手自動車メーカーなどへの正社員登用を目指している方も多いと思います。

期間工の正社員登用は実際に多く、日本を代表する自動車メーカーの正社員になるチャンスがあります。
通常の就職活動、転職活動では難しい大手自動車メーカーの正社員になることが可能です。

期間工は期間従業員ともいい、契約期間の更新はあるものの有期雇用の非正規社員です。
その分、高収入を稼ぐことは出来ますが不安定さはやはりあります。

正社員登用を進めているメーカーの中でも、期間工から正社員になりやすいメーカーをご紹介しています。

もしメーカーに強いこだわりが無く、正社員を目指すことを優先したい場合には期間工から正社員になりやすいメーカーを選んで働く方法もおすすめです。

期間工から正社員になりやすいメーカー

期間工を正社員に積極的に登用しているメーカーがあります。

様々な業界で人手不足が深刻化する日本ですが、きつい現場作業はどの業界も人手不足が超深刻です。

そうした状況の中、期間工を正社員登用することはメーカーにとっても大きなメリットです。

人間性や仕事振りを見極めてから正社員になって貰うことが出来ます。

期間工としても期間満了があったところ無期雇用になり、昇進も目指すことが出来ます。

最終的に昇進を重ねていけば期間工の比ではないくらいの年収を得ることも出来ます。

トヨタ自動車 正社員登用数

トヨタは正社員登用を積極的に行っていることでも知られています。

日本でNo.1企業といえるトヨタ自動車の正社員になることで安定を手に入れることが出来ます。

将来を考えた場合、製造現場ではありますがトヨタ正社員になれる、ということが魅力的に思える方も多いのではないでしょうか。

トヨタが毎年どれくらいの人数を期間工から正社員登用しているかというと、

2018年度 305名
2017年度 316名
2016年度 377名
2015年度 387名

の方が、期間工から正社員に採用されています。

4年間で1,385名の方が正社員登用されています。

デンソー

デンソーはトヨタグループの自動車部品系メーカーです。

トヨタ自動車をはじめとして、トヨタグループとして期間の正社員登用に積極的といえます。

デンソーの採用実績は、

2015年度採用実績:85人
2016年度採用実績:108人
2017年度採用実績:175人
2018年度採用計画:250人

となっています。

2018年度の採用実績が調べきれませんでしたが、この数年はデンソーは期間工からの正社員登用人数も増加傾向にありますので、正社員を目指しやすい流れなのは間違いないでしょう。

アイシンAW期間工

2018年度は750名の正社員登用を計画・予定するなどこの数年の正社員登用数が業界トップとなっており非常に注目されています。

それ以前にも、

2012年:220名
2013年:240名
2014年:450名
2015年:679名

を期間工から正社員登用しており、この数年は正社員登用数が多いと言われるトヨタ自動車をも抜いています。

最初から正社員登用を目指してアイシンAWの期間従業員として働く人も多いようです。

スバル

スバルも期間工の正社員登用に積極的な自動車メーカーのひとつです。

年度毎の詳しい正社員登用数を調べきれませんでしたが、期間工求人紹介の最大手、アウトソーシング(期間工.jp)のスバル紹介ページにて、

「2018年2月時点で「907名」の正社員登用実績あり」

との記載があります。

またスバル公式では、

019年2月現在で1,252名の期間従業員(期間工)の方が正社員になっています。 2019年度の上半期で116名の方が正規登用されております。

引用元:SUBARU(スバル)期間従業員(期間工)求人サイト

とありますので、この数年は非常に積極的に期間工の正社員登用を進めているといって良いでしょう。

ちなみに、スバルの期間工求人サイトから申し込むよりも、

アウトソーシング(期間工.jp)

経由の方が入社祝い金があるのでおすすめです。

期間工から正社員になりやすいメーカー、まとめ

期間工から正社員登用を目指しやすいメーカーについてご紹介しました。

満了慰労金や皆勤手当などを合わせて高額になる満了金もあり、短期でも稼げる代わりに不安定な雇用にはなる期間工。

将来のことを考えて期間工から正社員を目指したい、という方も多いと思います。

ただ正社員登用されるには努力も必要ですし、必ずしも上長のサポートがあったとしても正社員試験に合格できるとも限りません。

年齢制限も各メーカーでありますので、正社員登用の可能性のあるメーカーの期間工として働くことも重要になってきます。

メーカーの正社員登用に関しては業績も大いに関係してくる部分でもありますので、また調査して追記していきたいと思います。

ちなみに、いずれも公式の期間工求人サイトからも応募が可能ですが、高額な入社祝い金がもらえた方が初年度の年収が上がりますので、

アウトソーシング(期間工.jp)

経由で申し込まれることをおすすめします。

正社員登用を目指すには、まず期間工として採用されることが必要です。
内定率が高い点も、アウトソーシングを利用するメリットとなります。

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